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8日にかけ大雪、暴風恐れ=北日本中心、冬型強まる―気象庁

12/6(木) 17:57配信

時事通信

 気象庁は6日、低気圧が発達しながら通過し冬型の気圧配置が強まる影響で、北日本(北海道と東北)では7日から8日にかけて、大雪や暴風に警戒するよう呼び掛けた。

 吹雪などによる交通機関への影響や高波にも注意が必要。

 近畿地方北部や中国、九州北部地方でも7日~9日ごろ、山地を中心に積雪や路面凍結が予想される。

 7日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北海道の日本海側南部、オホーツク海側、太平洋側東部40センチ、東北の山沿い15~20センチ平地5センチ、近畿北部3センチ。

 7日の最大瞬間風速は北海道のオホーツク海側、太平洋側、日本海側南部と東北の日本海側30メートル、北海道の日本海側北部25メートルの見込み。 

最終更新:12/6(木) 18:02
時事通信

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