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多田修平 東京五輪へリレー金&個人ファイナリストが目標 来春から住友電工入社

12/6(木) 15:22配信

スポーツ報知

 陸上の18年ジャカルタ・アジア大会男子400メートルリレー金メダルの多田修平(関学大)が6日、大阪市内で住友電工の入社内定発表会見に出席。20年東京五輪へ「ずっと関西にいたので、関西の企業を背負ってやりたいと思った。20年を見据えて世界で活躍できる選手になっていきたい。(100メートル)9秒台はもちろんだけど、個人でもファイナリストになって、リレーでも金メダルをとりたい」と思いを新たにした。

 100メートルで自己記録10秒07を持つ多田は、桐生祥秀(日本生命)に続く日本勢2人目の9秒台突入を目指している。住友電工入社後は、拠点を関東に移し、味の素トレセンと大東大で練習を積む方針。今月から住友電工入りした18年アジア大会200メートル金メダルの小池祐貴、同期入社となる永田駿斗(慶大)も関東を拠点としており、多田は「一緒に練習できることもあると思う。今まではライバル同士だったが、来年からはチーム、仲間として支え合える」と前を向いていた。

最終更新:12/7(金) 16:56
スポーツ報知

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