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元旭鷲山、貴ノ岩の暴行問題はモンゴルでも騒ぎに「マスコミから何回も電話がかかって来る」

12/6(木) 15:38配信

スポーツ報知

 元小結・旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(45)が6日、日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)に電話出演。大相撲の幕内・貴ノ岩(28)=千賀ノ浦=が冬巡業中の4日夜に福岡県内で付け人に対して暴行を加えていたことについて、モンゴルでの反応や今後の見通しなどについて語った。

 元旭鷲山は「マスコミから何回も電話がかかって来る」と明かし、モンゴルでも関心が大きいことを示した。今後については「ちょっと厳しいと思う」と見解を示した。

 貴ノ岩が被害者から一転、加害者に変わったことにも「一番我慢して、苦しいのは本人が分かっていることなので、何で我慢できなかったのか」と、理解に苦しんでいる様子。

 貴ノ岩は昨年10月、元横綱・日馬富士関から暴行を受けた被害者だが、一転、加害者になった。今回の問題で日本相撲協会は5日に巡業先の福岡から本人を帰京させて事情聴取。平手と拳で4、5発殴打した事実を認めて謝罪したと発表した。付け人から被害届は出されていない。協会からは当面の部屋での謹慎処分を言い渡されたが、今後の厳罰は避けられない状況だ。

最終更新:12/7(金) 23:26
スポーツ報知

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