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ナゲッツ7連勝 西地区首位の座を堅持 サンダーのウエストブルックは108回目のトリプルダブル

12/6(木) 16:00配信

スポニチアネックス

 NBAは5日に各地で10試合を行い、西地区全体で首位に立っているナゲッツは敵地オーランドで延長の末にマジックを124―118(前半56―54、延長12―6)で下して17勝7敗。ガードのジャマール・マーリー(21)が31得点を挙げてチームの7連勝に貢献した。

 マジックは12勝13敗。第4Q残り1・6秒、テレンス・ロス(27)が同点の3点シュートを決めてナゲッツを延長に引きずり込んだが3連勝を逃した。

 サンダーのラッセル・ウエストブルック(30)は敵地ブルックリンで行われたネッツ戦で21得点、15リバウンド、17アシストをマーク。トリプルダブルは通算108回目となり、ジェイソン・キッド(元ネッツほか)を抜いて歴代単独の3位に浮上した。

 試合はサンダーが最大23点を逆転。この日47得点をたたき出したポール・ジョージ(28)が、39―19と圧倒した第4Qだけで25得点を稼ぎ、残り3・1秒に沈めた3点シュートが決勝点となった。

 サンダーは4連勝で16勝7敗。クリッパーズがグリズリーズに敗れたために、西地区全体では3位から2位に順位を上げた。

 ネッツは8勝18敗。第3Q終了時点で18点をリードしていたが持ちこたえられず8連敗を喫した。

 レイカーズは42得点をマークしたレブロン・ジェームズ(33)の活躍でスパーズに競り勝って4連勝。リーグ全体首位のラプターズは36得点を記録したカワイ・レナード(27)の活躍で76ersを退けてここ10戦で9勝目を挙げた。レナードはスパーズ時代を含めて76ersには通算12戦全勝。76ersは敵地トロントでのこのカードでは13連敗となった。

 <その他の結果>

ウィザーズ(11勝14敗)131―117*ホークス(5勝20敗)

ウォリアーズ(17勝9敗)129―105*キャバリアーズ(5勝19敗)

*グリズリーズ(14勝9敗)96―86クリッパーズ(16勝8敗)

*バックス(16勝7敗)115―92ピストンズ(13勝9敗)

*ティンバーウルブス(13勝12敗)121―104ホーネッツ(11勝13敗)

*ラプターズ(21勝5敗)113―102 76ers(17勝9敗)

*ペリカンズ(13勝13敗)132―106マーベリクス(12勝11敗)

*レイカーズ(15勝9敗)121―113スパーズ(11勝14敗)

 *はホームチーム

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