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「万引き家族」ゴールデン・グローブ賞の外国語映画賞にノミネート

12/6(木) 22:37配信

スポニチアネックス

 第76回ゴールデン・グローブ賞の候補が6日に発表され、是枝裕和監督の「万引き家族」が外国語映画賞にノミネートされた。

 日本映画の同部門ノミネートは2013年の宮崎駿監督「風立ちぬ」以来5年ぶり、実写映画としては1990年の「夢」(黒澤明監督)以来28年ぶり。受賞すれば、第17回(1959年度)で外国語映画賞を受賞した市川崑監督の「鍵」以来(日米合作作品では2006年にクリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」が同賞を受賞)となる。

 アカデミー賞前哨戦として重要となる同賞は、ハリウッド外国人映画記者協会の投票により選出。授賞式は来年1月6日(現地時間)に行われる。

 「万引き家族」は今年5月のカンヌ国際映画祭で最高賞「パルムドール」に輝いた。第91回米アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表にも選ばれている。

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