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日本舞台の「犬ヶ島」、ゴールデン・グローブ賞アニメ映画賞、作曲賞ノミネート

12/6(木) 23:52配信

スポニチアネックス

 第76回ゴールデン・グローブ賞の候補が6日発表され、アニメ映画賞、作曲賞にウェス・アンダーソン監督の「犬ヶ島」がノミネートされた。

 同作品は全編にわたり日本を舞台とし、ドッグ病”の大流行によって犬ヶ島に隔離されてしまった愛犬を探す少年と犬たちの旅と冒険をストップモーション・アニメーションで描く。日本でも5月に公開され、夏木マリ(66)、渡辺謙(59)、、RADWIMPSの野田洋次郎(33)、村上虹郎(21)らが声の出演を果たした。

 2月に開催されたベルリン国際映画祭では、銀熊賞(監督賞)を受賞しており、今回も注目が集まる。アカデミー賞前哨戦として重要となる同賞は、ハリウッド外国人映画記者協会の投票により選出。授賞式は来年1月6日(現地時間)に行われる。

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