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古谷徹、アニメ映画『あした世界が終わるとしても』ナレーション担当

2018/12/6(木) 18:00配信

オリコン

 声優の古谷徹が、劇場長編アニメーション『あした世界が終わるとしても』(2019年1月25日公開)の冒頭のナレーションを担当することが6日、わかった。あわせて、『TRUNK オーディション #004 映画「あした世界が終わるとしても」声優オーディション』の合格者も発表。約600人の応募の中から、男性役を秋山諒、女性役を西島梨央に決定した。

【画像】解禁された新規場面カットがズラリ

 同作は、幼いころに母を亡くして心を閉ざしがちな真と彼をずっと見守ってきた琴莉が、高校3年となった2人の前に突然、もうひとつの日本から、もうひとりの「僕」が現れる物語。テレビアニメ『イングレス』などを制作するクラフタースタジオの初となるオリジナル長編アニメーション映画となる。

 監督・脚本はフジテレビの「+Ultra」枠で放送されている『イングレス』で初監督を務めた櫻木優平氏。古谷は、櫻木氏の若き才能に出会い、長編映画デビュー作に参加することを快諾した。

 また、新規場面カットも公開された。

■キャスト情報
狭間真:梶裕貴
泉琴莉:内田真礼
ジン:中島ヨシキ
コトコ:千本木彩花
ミコ:悠木碧
リコ:水瀬いのり
狭間源司:津田健次郎
泉宗:森川智之
ユーリ:水樹奈々

最終更新:2018/12/6(木) 18:00
オリコン

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