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名古屋造形大学が名古屋・名城公園東側に移転へ 2022年4月の新キャンパス開校目指す

12/6(木) 20:33配信

東海テレビ

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 愛知県小牧市の名古屋造形大学が名城公園近くに移転です。

 名古屋造形大学を運営する学校法人同朋学園は6日、名古屋市北区の名城公園東側への移転計画を発表しました。

 移転先は国家公務員宿舎があったおよそ2万平方メートルの国有地で、東海財務局の審議会が4日、同朋学園への売却を認める答申をしました。

 新キャンパスは建築家の山本理顕学長が設計を担当し、美術や映像を学ぶ学生たちが作品づくりを行う広大なスタジオを設けます。

 同朋学園では移転の理由について「学生募集の範囲を広げたい」としていて、来年度に土地の売買契約を結び、2022年4月の新キャンパス開校を目指します。

東海テレビ

最終更新:12/6(木) 20:33
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