ここから本文です

新政府専用機を初公開=来年度運用へ

12/6(木) 23:24配信

時事通信

新政府専用機を初公開=来年度運用へ

 航空自衛隊は6日、空自千歳基地(北海道千歳市)に駐機している新政府専用機の内部を初めて公開した。機内の内装は真新しく、各座席にテレビモニターを完備、無線通信Wi-Fi(ワイファイ)も利用できる。来年度からの運用開始に向け、準備は最終段階に入っている。
 首相や皇族ら要人の移動で活躍する新専用機はボーイング社の777-300ER型機がベース。現行機の同社747-400型機と全長、全幅ともほぼ同じサイズ。
 同日公開されたのは、後方スペースにある報道関係者用の一般区画(85席)、政府関係者用の随行員区画(21席)と会議室。一般区画は民間機のプレミアムエコノミークラス、随行員区画はビジネスクラス仕様となっている。

最終更新:12/6(木) 23:24
時事通信

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい