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バルサ メッシら温存も16強入り!レオネサに4発快勝【国王杯】

2018/12/6(木) 7:29配信

SPORT.es

日本時間6日の5:30にカンプ・ノウでコパ・デル・レイのラウンド32、2ndレグFCバルセロナ対クルトゥラル・レオネサの一戦が行われ、バルサが4-1で勝利を収めた。

メッシはメンバー外、国王杯では休養

1stレグはアウェイの地でバルサが1得点を挙げて勝利。この試合ではフィリアルから6人が招集され、メッシに休養が与えられた。

前半18分、バルサが先制。この試合キャプテンマークを巻いて出場しているラキティッチが、ドリブルとデニス・スアレスとのワンツーでPA内に侵入し、ムニル・エル・ハダディへラストパス。後ろ向きでボールを受けたムニルだが、上手く反転しファーサイドを狙ったシュートはゴールネットを揺らした。(1-0)

続けて前半26分、バルサが追加点を挙げる。ラキティッチが右サイドからサイドチェンジ。ワイドに開きボールを受けたデニス・スアレスがドリブルを開始。中にカットインし、右足で巻くようなシュートを放ちバルサの2得点目をマークした。(2-0)

前半43分、バルサがカウンターからゴール。コーナーキックのカウンターからバルサが攻め込み、レオネサも一度はバルサの攻撃を遅らせることに成功したが、ラキティッチが右サイドからアーリクロスを上げ中にいたマウコムが頭で合わせ、この日バルサにとって3点目となるゴールを決めた。(3-0)

レオネサが反撃に出る。後半54分、ショートコーナーからリズムを作り、コルテオ・オルティスがミドルシュート。シレッセンが一度好セーブを見せたが、レオネサの10番セニェがつめゴールを決めた。(3-1)

バルサも攻撃の手を緩めることはない。後半70分、リキ・プッチがバイタルエリアから少しループ気味のラストパスを送る。この優しいラストパスを受けたデニス・スアレスが、相手のリズムをずらすようなシュートでこの試合自身にとって2ゴールを決めた。(4-1)

2試合合計5-1でバルサが勝利し、ベスト16入りを果たした。リキ・プッチもトップチームデビューしアシストをマークするなど若手にとっても良いゲームとなった。

【FCバルセロナ対クルトゥラル・レオネサ】主なスタッツ

■スコア
FCバルセロナ 4-1 クルトゥラル・レオネサ

■得点者
18分:ムニル・エル・ハダディ
26分:デニス・スアレス
43分:マウコム
54分:セニェ(レオネサ)
70分:デニス・スアレス

■シュート数(枠内)
17(8) :10 (4)

■ポゼッション率
54%:46%

■パス本数
527:463

■パス成功率
87%:82%

SPORT.es

最終更新:2018/12/6(木) 7:29
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