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バルサの若き才能 リキ・プッチがトップデビュー

2018/12/6(木) 8:30配信

SPORT.es

コパ・デル・レイ2018/2019のバルセロナ対クルトゥラル・レオネサの一戦が行われ、バルサが4-1で勝利を収めている。そしてこの試合はリキ・プッチのトップチームデビュー戦として、記憶に残ることになるだろう。

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彼のポジションである中盤の真ん中には、このポジションのレギュラーであるセルヒオ・ブスケツがプレーしていたため、左インテリオールに入ることになったが、リキ・プッチは55分にバルサBのチームメイトであるオリオル・ブスケツに代わり、ピッチに入った。

リキ・ピッチはピッチに投入された最初の瞬間から、質の高いプレーを披露した。彼の足から4-1(70分)とするデニス・スアレスのゴールが生まれたが、その前にはクルトゥラル・レオネサのゴールキーパー、パラスティが守るゴールを自ら狙うシーンもあった。

リキ・プッチはエルネスト・バルベルデのトレーニングに頻繁に参加しているものの、これまで公式戦でのトップチームデビューはなかった。プレシーズンの全ての試合、アメリカツアーでの3試合とジョアン・ガンペール杯には出場していた。

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最終更新:2018/12/6(木) 8:30
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