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「高機能金属展」が開幕、最先端の金属材料・加工技術集結

12/6(木) 6:04配信

鉄鋼新聞

 第5回高機能金属展(通称メタルジャパン)が5日、千葉市の幕張メッセで開幕した。鉄鋼・非鉄金属など最先端の金属材料・加工技術が一堂に集結する日本最大の専門展。各分野のメーカーや流通など約110社・団体が出展し、材料から成形、加工、分析・検査、リサイクルまで網羅する技術・製品・機械装置などをPRする。
 同展示会は、世界最大級の材料技術展「高機能素材ウィーク2018」の一環で開催。例年は東京・有明の東京ビッグサイトで4月に開催していたが、東京五輪開催の対応により18~20年は12月に幕張メッセで開催することが決まっている。
 鉄鋼業界からは、新日鉄住金やJFEスチール、神戸製鋼所、日新製鋼の各高炉メーカーをはじめ、愛知製鋼グループ、山陽特殊製鋼、日本鋳造、日本精線、新報国製鉄、UEX、日豊産業などが出展。非鉄金属関連企業では古河電工、昭和電線ケーブルシステム、三菱伸銅、コベルコマテリアル銅管、サンエツ金属、東洋アルミニウムなどがそれぞれ自社の最新製品、技術をPRしている。
 期間中は「鉄鋼・アルミ 各分野における高機能金属への挑戦」とのテーマによる基調講演や専門技術セミナーも開催される。開催期間は7日の午後5時まで。

最終更新:12/6(木) 6:04
鉄鋼新聞

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