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自宅に違法ブロック壁建設の市議、教育子ども委員会の役職を辞任 名古屋市

2018/12/6(木) 9:23配信

中京テレビNEWS

 自宅に違法なブロック塀を建てていたことが発覚した名古屋市の浅井康正市議(減税日本名古屋市議団長)が5日、委員会の役職や団長を辞任する意向を議会に伝えたことがわかりました。

 浅井市議は、今年6月の大阪北部地震で小学4年生の女児が崩れてきたブロック塀の下敷きになり死亡した問題が起きているにもかかわらず、違法にブロック塀の建設を続け、名古屋市議会でこうした施設の撤去費などの予算を審議する教育子ども委員会の副委員長を務めていました。

 市からの指摘後も建設を続けていたこともわかっており、浅井市議は副委員長と、河村たかし市長が率いる減税日本の名古屋市議団長を辞任する一方、議員の職は続けるとしています。

中京テレビNEWS

最終更新:2018/12/6(木) 9:31
中京テレビNEWS

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