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養殖車エビ出荷ピーク

12/6(木) 14:28配信

宇部日報

発送作業に追われる

 師走に入り、山口県東岐波丸尾の宇部車海老養殖場(酒井幸男場長)では、贈答用のクルマエビの出荷作業が本格化し、大忙しの日が続いている。
 養殖池で育てられたクルマエビは、色、大きさ、味ともにトップクラス。東京、大阪の市場にも出荷され、飲食店でもてはやされる。今年は梅雨明けが早く、養殖池の水温が30度以上の日が約2カ月続くなど、生育環境が厳しかったが、品質の良い大きなクルマエビが育った。
 養殖池から水揚げしたクルマエビは、独特の美しいしま模様が高級感を漂わせる。酒井場長は「海外でも高評価を得ており大変励みになる。ぜひお買い求めを」と話している。

最終更新:12/6(木) 14:28
宇部日報

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