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ハリセンボン、仲良しの秘けつは?『プーと大人になった僕』PRイベント

12/6(木) 16:16配信

ぴあ映画生活

ディズニーの人気キャラクター“くまのプーさん”を初めて実写映画化した『プーと大人になった僕』のデジタル先行配信&MovieNEX発売記念イベントが12月6日、都内で行われ、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜と箕輪はるかが、プーとクリストファー・ロビンをイメージした衣装で登場した。

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「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わしたクリストファー・ロビンと親友のプー。時が経ち、“大人になった”クリストファー・ロビンは仕事に追われる毎日を過ごしていた。そんなクリストファー・ロビンのために、プーと仲間たちは100エーカーの森を飛び出し、彼が忘れた大切な物を届けに行く。

近藤は「プーのひと言ひと言が胸に刺さるし、自然と出てくる言葉が優しい。ぜひ、大人になった皆さんに、自分の中にいるプーとロビンに向き合っていただければ」と魅力をアピール。箕輪も「プーはかわいいだけじゃなく、ハッとさせられる大事にしたい言葉をたくさんくれる」とやはり、プーが発する“言葉”に着目していた。

コンビ結成から15年が経ち、今もプーとクリストファー・ロビンのように仲が良い二人は、「いまだにはるかの顔に慣れない(笑)。何を考えているか、つかみどころがないが、いつまでも新鮮でいることが長続きの秘けつ」(近藤)、「やはり相手を思いやることが大切。ちょっとしたプレゼントをあげることも。今日も楽屋ではちみつをあげた」(箕輪)。すかさず、近藤から「プーさんじゃねえよ!」のツッコミが入った。

また、お互いの「変わらない点」を聞かれると、近藤は「体型。こんなに変わらないものかな」と不思議そうな表情。一方、箕輪は「背中。アフリカ大陸かと思うくらい広くて、安心感がある」と笑いを誘っていた。

『プーと大人になった僕』
MovieNEX(4,200円+税)、12月19日(水)より発売開始
12月5日(水)より先行デジタル配信開始

最終更新:12/6(木) 16:16
ぴあ映画生活

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