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ワウリンカ出場決定、錦織ら出場のABNアムロ<男子テニス>

2018/12/6(木) 20:30配信

tennis365.net

ABNアムロ世界テニス・トーナメント

2019年2月9日から開催するABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、ハード、 ATP500)は5日、元世界ランク3位のS・ワウリンカ(スイス)が出場することを発表した。

【錦織ら 全豪OP本戦出場一覧】

ワウリンカは同大会に過去3度出場し、2015年に決勝でT・ベルディヒ(チェコ)を下して大会初優勝を飾っている。今年は初戦でT・グリークスプア(オランダ)に敗れており、4年ぶり2度目のタイトル獲得を狙う。

日本勢では同9位の錦織圭が初出場することが決まっており、同4位のA・ズベレフ(ドイツ)、同7位のM・チリッチ(クロアチア)、同15位のS・チチパス(ギリシャ)、同19位のG・ディミトロフ(ブルガリア)、同25位のチョン・ヒョン(韓国)、同35位のN・キリオス(オーストラリア)らが出場予定であることがすでに発表されている。

1996年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)男子シングルス覇者であり、今大会のトーナメントディレクターを務めるR・クライチェック(オランダ)はワウリンカについて、「我々は常にチャンピオン達を歓迎する。スタンは(今年)厳しい1年を過ごしたが、故障から回復した。彼がロッテルダムに戻りたいことを明らかにしたとき、われわれはこの機会を歓迎した。彼はおそらくATPツアーの中で、最も美しいバックハンドを持つプレーヤー。そして(優勝した)2015年には彼がロッテルダムでどれほどうまくプレーするかを示した」とコメントを発表している。

また2018年大会では、第1シードのR・フェデラー(スイス)が決勝で第2シードのG・ディミトロフを6-2, 6-2のストレートで下して2012年以来6年ぶり3度目の優勝を果たし、翌週に発表された世界ランクでは5年4か月ぶり、そして史上最年長となる1位に返り咲いた。

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最終更新:2018/12/6(木) 20:30
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