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シャープ亀山工場、雇い止めで「ユニオンみえ」が救済申立書提出 三重県

2018/12/6(木) 19:24配信

中京テレビNEWS

 三重県亀山市のシャープ亀山工場で起きた雇い止め問題で、労働組合「ユニオンみえ」が6日、三重県労働委員会に不法労働行為救済申立書を提出しました。

 外国人労働者が所属している「ユニオンみえ」によりますと、シャープの3次下請けに当たる派遣会社などが、組合に対し執拗(しつよう)に威嚇行為を繰り返すなどして業務を妨害し、労働組合法で禁止されている行為を行ったということです。

 また、鈴木英敬知事にも外国人労働者の窮状を訴えるため、直接会って話したいとしています。

 鈴木知事はこの問題について、外国人労働者が不安なく暮らしていけるよう対応していきたいとし、シャープなどに対して聞き取り調査を行ったことを明らかにしたうえで、「組合からも意見を聞かせていただきたい」と話しました。

中京テレビNEWS

最終更新:2018/12/6(木) 19:24
中京テレビNEWS

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