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魚谷侑未が卓内トップ/麻雀・鳳凰戦A2リーグ第10節B卓

2018/12/6(木) 18:15配信

AbemaTIMES

 日本プロ麻雀連盟の最高峰タイトル「鳳凰位」へとつながる第35期鳳凰戦A2リーグの第10節B卓が12月5日、東京都・夏目坂スタジオで行われ、魚谷侑未が卓内トップを取り、同リーグの残留をほぼ確定させた。

 前節を終えて暫定8位に位置していた魚谷は、今節でプラスできればほぼ残留が決まる状況の中で、1回戦を3着で終えると、2回戦ではトップ。3回戦で3着ながら4回戦では2度目のトップを取り、ダンプ大橋とは僅差ながら卓内トップを勝ち取った。A1に昇級する上位2人までの差は227.8ポイント、逆に下位4人の降級圏にも126.5ポイントと開きがあり、最終第11節は大事故が起きない限りは残留が濃厚に。「今年は昇級も降級もないですが最終節は来期のA2を見据えて戦いたいと思います」と、実質的な消化試合にも内容を求めていた。

【試合結果】
1位 魚谷侑未 +32.0
2位 ダンプ大橋 +29.7
3位 古橋崇志 ▲18.3
4位 猿川真寿 ▲43.4

 ◆鳳凰位 日本プロ麻雀連盟のタイトルの1つで、30年以上の歴史がある同連盟最高峰タイトル。A~Eまで計11のリーグに分かれている。A1は12人で行われ、上位3人が前年度の鳳凰位と半荘16回戦でタイトルを争う。

 ◆日本プロ麻雀連盟 1981年に設立。森山茂和会長。ベテラン・中堅・若手と各大会・メディアで活躍するプロが多数所属する。現在の所属プロは業界最大規模となる600人以上。2016年に行われた「麻雀プロ団体日本一決定戦」でも優勝した。主なタイトル戦は鳳凰位、十段位、麻雀グランプリMAX、王位戦、麻雀マスターズ、女流桜花、プロクイーンなど。

最終更新:2018/12/6(木) 18:15
AbemaTIMES

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