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中日・小笠原投手、地元藤沢市から感謝状 災害復興に寄付

12/6(木) 19:45配信

カナロコ by 神奈川新聞

 神奈川県藤沢市の鈴木恒夫市長は6日、市の災害復興基金に100万円を寄付した同市出身でプロ野球・中日ドラゴンズの小笠原慎之介投手(21)に感謝状を贈呈した。

 知人から台風24号で藤沢市も被害を受けたと聞き、「少しでも恩返しできれば」と10月に寄付をした小笠原投手。鈴木市長は「本当に心強い。有効に活用していきたい」と感謝状を手渡した。

 同投手は藤沢・善行中から東海大相模高に進み、3年時には左腕エースとして第97回全国高校野球選手権大会で優勝。2015年のドラフト会議で中日から1位指名を受けて入団した。

 贈呈式の後は、2020年東京五輪・パラリンピックを応援するメッセージボードに「世界一に!」とサインした。今季は5勝を挙げた本人も「来年は1年間投げきり、結果を出したい」と活躍を誓っていた。

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