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貴ノ岩の師匠「考えが甘い」「自覚が足りない」

12/6(木) 13:32配信

読売新聞

 大相撲のモンゴル出身の幕内貴ノ岩関(28)が、冬巡業先の福岡県行橋市内で付け人の弟弟子(23)を殴った問題で、師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は6日、東京都台東区の千賀ノ浦部屋前で報道陣の取材に応じ、「申し訳ない。残念の一言です」と謝罪の言葉を述べた。

 貴ノ岩関は4日夜、宿舎の自室内で、付け人が忘れ物の言い訳をしたことに腹を立て、平手と拳で数回殴ったとされる。千賀ノ浦親方は「(貴ノ岩は)考えが甘い。自覚が足りない」と厳しい口調で述べた。日本相撲協会は被害者の付け人からも事情を聞き、理事会で貴ノ岩関への懲戒処分を検討する。

最終更新:12/7(金) 23:14
読売新聞

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