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楽しく打って投げて 砺波市野球連盟が園児に指導

12/6(木) 15:40配信

北日本新聞

 砺波市野球連盟は6日、野球人口の増加を目指し、同市般若幼稚園で、年中と年長児13人に野球の動きを取り入れたボール遊びの楽しさを伝えた。

 同連盟は、子どもたちに野球を通じて健全な人間性を育くんでもらおうと市内の野球関係者でつくる「トナミベースボールコミュニティー」(TBC)を5月に発足。会員4人が指導に当たった。

 園児は、スポンジ製のボールやバットを使って遊びを体験。ボールを真上や地面に投げて感触を確かめ、鬼の絵の的に向かって投げたり打ったりした。会員がバットの持ち方や投げ方を教えた。三門明(みかどめ)優菜ちゃん(5)は「思いきり打てて楽しかった」と話した。

 17日には雄神保育所で指導する。

北日本新聞社

最終更新:12/6(木) 15:41
北日本新聞

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