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サノスの指パッチンの正式名称が判明――なんと残忍な!

12/7(金) 8:12配信

IGN JAPAN

サノスの指パッチンの正式名称が判明――なんと残忍な!

この記事には『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のネタバレが含まれています。また、『アベンジャーズ4』のネタバレが含まれる可能性があります。

オフィシャル『Marvel Tie-In Book』のおかげで、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の最後の、サノスの悪名高き指パッチンに正式な名前がついた。
Screenrantの報道によると、サノスの指パッチンはMCUワールドでは“The Decimation(ザ・デシメーション)”として知られているという。「大量殺りく」を意味する。

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ブランドン・T・スナイダーによる『Marvel's Avengers: Infinity War: The Cosmic Quest Volume Two: Aftermath』のおかげでこの名称が判明した。
この新しいストーリーでは、アベンジャーズは「世の中を落ち着けることにはなりそうもない」ため、世界に真実を隠している。
世間の人々はマッド・タイタン・サノスについて何も知らない。彼らが知っているのは、大好きなものを目の前から消してしまったできごとが起こったということだけだ。
興味深いことに、デシメーションという名前は、以前コミックスで、アベンジャーズとX-MENとのクロスオーバーである『ハウス・オブ・M』の中で起こったできごとの直後の時期に使われていたことがある。

そのストーリーでは、スカーレット・ウィッチが世界のミュータント人口の90パーセントのパワーを取りのぞき、これらの“パワーの消えたミュータント”の多くは、パワーがなくなったことに関連した理由で、その直後に死んでいる。
「これらのふたつのデシメーションの類似点ははっきりしている。どちらもひとりで実行されており、悲劇の一瞬のうちに世界を変えてしまっている。苦痛と悲しみを広げ、ヒーローたちはそれを秘密にしている」とScreenrantでは述べられている。


サノスの指パッチンの名称が“デシメーション”だと判明したことに加えて、このストーリーは、『インフィニティ・ウォー』でのできごとのあとに起こったことを解明しようとするDr.エリック・セルヴィグと彼のチームの話へと続いている。
『アベンジャーズ4』の正式タイトルと予告編第1弾を待っている間に、指パッチンがサノスにどのような影響を及ぼしているか、ルッソ兄弟はなぜサノスの指パッチンの犠牲者たちのシーンをあのように撮ったのか、『インフィニティ・ウォー』のあと、メインのプレイヤーたちはどこへ行ったのか、など、これまでのサノスの情報をチェックしておこう

Adam Bankhurst

最終更新:12/7(金) 8:12
IGN JAPAN

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