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Appleが「macOS」「iOS」など8製品のセキュリティアップデートを公開(JVN)

12/7(金) 10:00配信

ScanNetSecurity

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月6日、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。これはApple社がセキュリティアップデートを公開したことを受けたもの。影響を受けるシステムは次の通り。

・iOS 12.1.1 より前のバージョン
・macOS Mojave 10.14.2 より前のバージョン
・macOS High Sierra (Security Update 2018-003 未適用)
・macOS Sierra (Security Update 2018-006 未適用)
・tvOS 12.1.1 より前のバージョン
・Safari 12.0.2 より前のバージョン
・iTunes 12.9.2 for Windows より前のバージョン
・iCloud for Windows 7.9 より前のバージョン

これらの脆弱性が悪用された際の影響は脆弱性により異なるが、「権限昇格」「アクセス制限回避」「任意のコード実行」「サービス運用妨害 (DoS)」「情報漏えい」「不正な構成プロファイルの使用」「UI スプーフィング」「アドレスバー偽装」の影響を受ける可能性がある。JVNでは、Apple社が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

(吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa ))

最終更新:12/7(金) 10:00
ScanNetSecurity

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