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米女子ツアーは史上最高賞金額を更新 団体戦も新規大会に/2019年日程

12/7(金) 14:59配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

米国女子ツアーは6日(木)、2019年度の大会日程を発表した。前年18年から1試合増(4増3減)の33試合を、米国や日本を含め12カ国で開催する。賞金総額の合計は史上最高の7055万ドル(約79億6015万円)となった。

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新シーズンは新規大会2連戦でスタートする。1月17日(木)からフロリダ州で行われる「ダイヤモンドリゾート トーナメントofチャンピオンズ」で開幕。2戦目となる2月、豪州での「ヴィックオープン」は欧州男子ツアーとの同時開催で行われる。

7月にミシガン州を舞台にした「ダウ グレートレークスベイ招待」は72ペアが出場、ダブルス・ストロークプレー(フォアサム、フォアボール形式)による団体戦を採用した。韓国では「LPGA KEB・ハナバンク選手権」に代わり、10月「BMW女子選手権」がスケジュールに加わった。日本ツアーを兼ねた試合は19年も「TOTOジャパンクラシック」を11月に行う。

メジャー大会は5試合。4月の「ANAインスピレーション」、5月末の「全米女子オープン」、6月の「KPMG女子PGA選手権」が米国本土で行われる。フランスで9月に行われていた「エビアン選手権」が7月に移動し、翌週イングランドでの「AIG全英女子オープン」との2連戦になった。

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