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TERU(GLAY)、日・中・韓 多国籍ボーイズグループ「PENTAGON」のデビュー曲を提供

12/7(金) 12:00配信

エキサイトミュージック

韓国の大手芸能事務所「CUBE ENTERTAINMENT」と世界最大手のレコード会社「ユニバーサルミュージック」の日本法人が新規レーベル「U CUBE(ユー・キューブ))」を設立し、第一弾アーティストとして日中韓多国籍ボーイズグループ「PENTAGON」のメジャーデビューが先日発表となったが、その記念すべきメジャーデビュー曲「COSMO」をGLAYのTERUが作詞・作曲を務めた。

PENTAGONは今年4月にリリースした「SHINE」のミュージックビデオが動画再生回数1億回を記録。また、作詞や作曲をはじめ、ダンスの振り付けまでを自分たちで全て行う“セルフプロデュースアイドル”として、韓国での知名度はもちろん、日本をはじめ世界でも認知を拡大している日中韓多国籍ボーイズグループ。

そんなPENTAGONが、先日行ったライブ中に来年2月にメジャーデビューすることを発表したが、デビュー曲「COSMO」はGLAYのTERUが作詞・作曲を担当したことが明らかとなった。

提供のきっかけは、両親が大ファンでGLAYの音楽を日頃から聴いていた日本人メンバーのユウトがオファーしたところからスタートし、TERUがこのオファーを快諾したことで実現した。

今回、メンバーを代表して日本人メンバーのユウトがコメントを寄せている。

「ちょうど、僕たちPENTAGONが日本でメジャーデビューすることが決まったタイミングで、デビュー曲についてどうしようかメンバーと話していた時に、一生に一度しかない日本でのメジャーデビュー曲は日本の方に曲を書いてもらうことで、グループとしての可能性をもっと広げられる上に、もっと多くの方に知ってもらえる良い機会なのではないかという結論に達しました。その時に思いついたのが、何度か面識のあったGLAYのTERUさんで、お願いしたのがきっかけです。今回、快諾してくださって……さらにTERUさんから「ラップ部分の歌詞書いてみる?」と連絡までいただいたので、本当に夢のようでした。提供いただいた『COSMO』はメンバーもすごく気に入っていて……早くファンの皆さんの前で発表したいです! 楽しみにしていてください!!」

また、TERUは、提供した以下のようにコメント。

「曲のテーマに関してはPENTAGONとそれを支えるファンの子たちとの関係性を歌にしたいと思っていて、日本のファンのみんなは普段離れているけど、ずっとメンバーのことを思い続けて待っているんだろうなと想像したら、遠距離恋愛にも似た感情を連想しました。PENTAGONという宇宙の中で、ファンの子たちと絆をこの曲でもっと深めてほしいという思いを込めて作りました」

PENTAGONとTERUは、以前よりお互いのライブを行き来するなど面識があり、記念すべきメジャーデビュータイミングにタッグを組むことになる。

なお、デビュー曲「COSMO」は2019年2月に発売されることも明らかとなった。発売日や収録曲などは、近日中に発表される。

GLAYの中でもここ最近はTERU作詞・作曲のリード曲が増えてきており、先日発売となった56thシングルの「YOUR SONG」もTERUが作詞・作曲を行なった。また、GLAYは来年2019年に初の韓国公演を開催することが決定した。詳細は1月1日に発表される。

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