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アン・シネのまさかの体験談に会場は爆笑の渦 宮里優作は“話題のあの人”の奥さんと…

12/7(金) 12:15配信

ゴルフ情報ALBA.Net

12月6日(木)に千葉県内のゴルフ場でブリヂストンスポーツのイベント「Bridgestone Golf TOUR Bドリームフェスタ 2018」が開催。同社と契約を結ぶ多くのプロが参加して、ファンとふれあった。

これは貴重!? “藍とアン”の2ショット【写真】

イベントの中では選ばれた選手によるトークショーも行われた。『海外ツアーで戦う選手』というカテゴリーで宮里優作、宮里藍、片岡大育、アン・シネ(韓国)が登壇。そこで各選手に振られた話題は“海外ツアーでやってしまった、起きてしまった失敗談”。

一番手で披露したのは“日本ツアー”という海外を主戦場としているシネ。「先日、日本で一人で練習場に行ったときに、打ち終わってホテルに帰ろうとしてタクシーを呼んだのに中々来なかったんです。困っていると、一人の親切な“オジサン”が『僕が連れてってあげるよ』と言ってくれたんです。言葉に甘えて車に乗せてもらったところ、『ここが有名な観光地だよ』や『ここが美味しいレストランだよ』とぐるぐる回らされ、5分くらいで着くホテルなのに40分もかかってしまいました(笑)」。会場は笑いに包まれ、「よく乗ったなぁ」という言葉が飛び交った。

片岡は初めてアジアンツアーのシードを獲得したときに、平塚哲二に食事へ連れて行ってもらったが、飲み過ぎてしまい翌日の練習ラウンドに行けなくなった秘話を。宮里藍は「アメリカに行って最初の2年くらいは人の名前を覚えるのが大変でした。似たような名前が多い!(笑)仲良しのキャディに『ヘイ、マイク』って呼んだらデイブだったり(笑)デイブ、ジョン、ボブ…名前が被るんです」と苦労したエピーソードを話した。

トリとなった宮里優作は「今季欧州ツアーに参戦して、とにかくロストバゲージ(預けた荷物が空港で紛失すること)が多かった」と空港でのトラブルの話に。「一番ひどかったのはロスに行ったときに、僕のスーツケースが日本から行ったのにないんです。ただ、僕と似たようなスーツケースがぽつんと1つあった。あれ?これ間違えているなって名前を見たら、『リタ・ゴーン』って書いてある。そこでJALの方にどなたかを聞いたら『日産の会長のカルロス・ゴーンさんの奥様です』と言われて。今話題の。奥様が僕のスーツケースを持って行ってしまったんです」。これには会場からも驚きの声が。「奥様から返してもらう時に、一緒に車でももらえるかと思ったら、さすがにもらえませんでした(笑)」とオチをつけた。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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