ここから本文です

三井不動産、台中駅近くに商業施設建設へ 台湾中部で2カ所目

12/7(金) 17:41配信

中央社フォーカス台湾

(台中 7日 中央社)三井不動産(東京都)が提出していた、中部・台中市内の再開発エリアに商業施設を建設する投資事業計画が、土地を所有する台湾糖業の審査を通過したことが分かった。台中市政府が7日に発表した。三井不動産の台中市への投資は、12日にグランドオープンする「三井アウトレットパーク 台中港」に次いで2カ所目。

新事業の建設予定地は台中駅近くの再開発エリア「台糖湖浜生態園区」内の2区画、計4.36ヘクタール。初歩的な計画では、親子連れを対象とした複合商業施設になる見込み。行政手続き完了後、三井不動産が台湾糖業から用地を賃借する予定。期間は30年。

(蘇木春/編集:塚越西穂)

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ