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河川の維持管理、作業前倒しで実施へ

12/7(金) 19:00配信

UTYテレビ山梨

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豪雨災害の被害が拡大するおそれがある河川にたまった樹木や土砂の撤去について、山梨県は、作業を前倒しして実施していく方針を明らかにしました。
これは7日に行われた山梨県議会の代表質問で後藤知事が明らかにしたものです。
山梨県は、去年の九州北部豪雨をきっかけに豪雨災害に備えようと河川にたまった樹木や土砂を取り除く作業を行っています。
作業の対象は荒川や塩川など55の河川、約140キロメートルで、県は今年度からの5年間で100キロ分を除去する計画です。
今年度は20キロの作業を行っていますが、豪雨災害への対策を迅速に行うとして来年度予定していた釜無川や金川など10キロの作業を前倒しして実施するということです。
また、コストを抑えるため樹木の伐採を個人に依頼する公募伐採や木質バイオマス発電燃料などへの活用も検討しています。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:12/7(金) 19:00
UTYテレビ山梨

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