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2度目の寒波注意報…ソウルで最低気温零下9度・最高気温零下4度=韓国

12/7(金) 9:31配信

WoW!Korea

1年で最も雪が多く降るという“大雪”の7日、韓国・西海岸(ソヘアン)を中心に大雪の見通しだ。この日から気温が再び大幅に落ちこみ、冷たい風が吹いて当分寒波が持続する。

 韓国気象庁は7日、北西側で拡張する冷たい大陸高気圧の影響で、全国的に晴れとなるが忠南(チュンナム)や全羅道(チョルラド)、済州島(チェジュド)は雲が多く時々雪が降る場所があると予報した。慶南(キョンナム)西部内陸にも明け方から午後にかけて雪が舞う場所がある。

 朝の最低気温はマイナス12~2度、昼間の最高気温はマイナス4~4度と予想される。6日夜から北西側で冷たい空気が流れ気温が大幅に下がり、一部中部内陸は零下10度以下の気温が持続する場所が多い。ソウルと首都圏は今年に入って最も寒い。風も強く吹き体感温度はより一層低くなる予想だ。

 気象庁は6日午後、首都圏、江原(カンウォン)、忠北(チュンブク)、慶北(キョンブク)など全国に今年の冬2度目の寒波注意報を発表し、忠南と全北(チョンブク)の一部にも大雪予備特報を発表した。

 主な地域別朝の予想最低気温は、ソウルマイナス9度、仁川(インチョン)マイナス8度、春川(チュンチョン)マイナス11度、江陵(カンヌン)マイナス4度、大田(テジョン)マイナス5度、大邱(テグ)マイナス3度、釜山(プサン)1度、全州(チョンジュ)マイナス3度、光州(クァンジュ)マイナス1度、済州(チェジュ)5度。昼間の最高気温はソウルマイナス4度、仁川マイナス4度、春川マイナス1度、江陵1度、大田マイナス2度、大邱0度、釜山3度、全州マイナス1度、光州1度、済州5度となっている。

最終更新:12/7(金) 9:31
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