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吉本坂46若手ユニット“RED”がアイドルの域を超えた超絶ダンスと“キス”がテーマのMV公開

12/7(金) 12:45配信

エキサイトミュージック

12月26日リリースのデビュー曲「泣かせてくれよ」のミュージックビデオが先月完成した吉本坂46.その吉本坂46の若手16人によるユニット“RED”による楽曲「君の唇を離さない」のMVが公開された。

このユニット“RED”はお笑い芸人だけではなく、多様なメンバーで構成されている。Wセンターには歌手・藤井菜央、元新選組リアンの俳優・榊原徹士の2人。リーダーにはYouTubeで「本能寺の変」が6000万回近い再生回数を記録しているエグスプロージョンのまちゃあき。ダンスバトルで世界一経験を持つプロダンサーSHUHOとA-NONが一列目の脇を固めつつ、タップダンスの第一人者HIDEBOHもこのユニットに。そして、元NMBの三秋里歩・高野祐衣、小寺真理(新喜劇)、光永らの吉本坂46でもかなり人気の高い女性陣と、人気急上昇中の多田智佑(トット)、池田直人(レインボー)、西村真二・きょん(ラフレクラン)、田中シングル(8.6秒バズーカー)、しゅんしゅんクリニックPといった若手芸人たちの16人。

この「君の唇を離さない」のMVでは、キスをテーマにした楽曲の歌詞の世界観を表現するために、16人全員が赤い衣装に身を包み、愛し合う二人の情熱を表現。ミュージカルテイストの演出に、他のアイドルグループではなかなかできないキスシーン、そして激しいダンスを取り入れて、“RED”だからこそできるカッコよさを追求した。

見どころは、コレオグラファーRuu氏による、プロのダンサーでも相当練習を積まないとできない難易度高レベルの超絶高速ダンス。ダンス経験ゼロの芸人のメンバーもいたものの、チームワークが良いこのユニットはお互いが助け合って自主深夜練習などを重ね、無事全員が踊りきった。

また、数人のメンバーの得意な見せ場も用意され、世界チャンピオンのプロダンサーSHUHOとA-NONは自らのソロパートの振り付けをブレイクダンスを交えながら独自に考案。タップダンスのHIDEBOHもソロパートで見事なタップダンスを見せている。さらに特筆すべきは、1番の冒頭にバク転などアクロバティックなパフォーマンスをした女性芸人の光永。その身体能力とカッコよさにみんなが驚かされたという。

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