ここから本文です

博多港新ターミナル建設へ 出入国審査ブース2倍に クルーズ船受け入れ強化 福岡県

12/7(金) 18:30配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

クルーズ船の寄港が3年連続全国最多の博多港。

福岡市は受け入れ態勢の強化に向けて新たなターミナルを建設する方針を固めました。

博多港の中央ふ頭は2015年に設置された「クルーズセンター」がクルーズ船で訪れる外国人観光客の玄関口となっています。

福岡市は受け入れ態勢のさらなる強化のため、このクルーズセンターの南側に新たに「クルーズターミナル」を建設する方針を固めました。

新ターミナルの延床面積はおよそ1万3000平方メートルと想定され、出入国審査のブースが現在の2倍の42ヵ所設けられる予定です。

市は中央ふ頭を含む博多港のウォーターフロント地区の再整備の事業費をおよそ400億円と見込み、今後、国際会議のための施設などを新設して一帯を「アジア有数のグローバル交流拠点」にしたい考えです。

テレビ西日本

最終更新:12/7(金) 18:30
TNCテレビ西日本

あなたにおすすめの記事