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畑岡奈紗参戦の米女子ツアー19年日程が発表 新規4大会に男女同時開催&チーム戦も

12/7(金) 13:29配信

ゴルフ情報ALBA.Net

畑岡奈紗参戦で盛り上がる米国女子ツアーの2019年日程が発表された。来季は新規大会が4つ誕生。昨年の32から合計33試合に増加する。男女同時開催やチーム戦など新フォーマットでの試合も組まれる予定。賞金総額も18年の6535万から7055万ドルとなる。

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シーズン開幕戦は、これまでのバハマ決戦がなくなり、過去2シーズンの優勝者が集まる「ダイヤモンド・リゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」(フロリダ州・1月17~20日)から始まる。同大会にはスポーツ界やショービジネス界のセレブリティが集まるプロアマ大会となり、エンターテインメント性を持たせる大会となる。

その後ツアーはオーストラリアに渡り、新規開催の「ヴィック・オープン」(2月7~10日)、「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」(2月14~17日)の豪州連戦を迎える。ヴィック・オープンは欧州男子ツアーとの共催競技で、同一コースで賞金を争う、まったく新しいフォーマットで開催される。

その後もタイ、シンガポールと渡るアジア・オセアニアシリーズが続き、いよいよ4月の第4週から米本土での戦いが始まる。4月第1週の「ANAインスピーレション」(カリフォルニア州・4月4~7日)を皮切りに、19年もメジャー大会は5試合。大きな変更点として、これまで9月開催だった「エビアン選手権」(7月25~28日)が7月第4週開催へ。翌週の「全英AIG女子オープン」(8月1~4日)とメジャー2大会の連戦になる。

そのエビアン選手権の前週には新規大会の「ドウ・グレート・レイクス・ベイ招待」(ミシガン州・7月17~20日)が開催。こちらはツアー史上初のチーム戦となる予定。また、10月にも韓国で新規大会が開催。BMWが冠スポンサーの「BMW女子選手権」がLPGAインターナショナル釜山を舞台にスタートする。

BMWの韓国開催を含めて中国、台湾、日本で秋のアジアシリーズが終了後、11月3週目の中国開催(大会名、コース未定)、そして4週目には最終戦の「CMEグループツアー選手権」(11月21~24日)で33試合を締めくくる。

CMEグループツアー選手権は、250万ドルから倍増の500万ドルに賞金総額が膨らみ、女子ゴルフ史上最大額を更新することになる。また、前週までのCMEポイントレース上位60位までが最終戦に出場。全員にボーナスの150万ドルを手にするチャンスが残る。

また、下部ツアーのシメトラツアーは3月第2週に開幕予定。最低20試合開催予定と発表されている。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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