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北海道各地で大雪 低気圧の影響で大荒れ 交通機関乱れる

12/7(金) 16:21配信

HBCニュース

北海道放送(株)

急速に発達中の低気圧の影響で、7日の道内は各地で大雪となっています。

小樽では7日朝から雪が降り始め、午後2時までの降雪量は23センチとなりました。

「すごいですね。今までの分が降ったのでは」(小樽市民)
「朝起きたらこんななので。びっくりですね」(観光客)

また、札幌も断続的に吹雪となり、午後1時すぎに最大瞬間風速18.2メートルを観測しました。

「寒いです。顔に雪ついてる」「なんか歩きづらい」(札幌市民)
「今晩ちょっと大変かなと。雪かきしなきゃいけないですね」(札幌市民)

この影響で、午後4時現在、交通機関にも乱れが出ています。
新千歳空港では、道内各地の空港を結ぶ便を中心に56便が欠航となりました。
フェリーは、ハートランドフェリーの江差発奥尻行きの1便が欠航しています。
また、高速道路は、吹雪による視界不良のため道東道の一部が通行止めになっています。

8日は冬型の気圧配置となり、日本海側では大雪や吹雪による交通障害に注意が必要です。

北海道放送(株)

最終更新:12/7(金) 16:21
HBCニュース

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