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GPファイナル初Vへ宇野が総仕上げ 4回転2種類を入念確認

12/7(金) 4:52配信

スポニチアネックス

 ◇フィギュアスケートGPファイナル第1日(2018年12月6日 カナダ・バンクーバー)

 午後に行われる男女のショートプログラム(SP)を前に、午前の公式練習が行われた。男子で4大会連続出場の宇野昌磨(トヨタ自動車)はSP曲「天国への階段」を流しながら冒頭の4回転フリップに着氷。続く4回転トーループで転倒したものの3回転半をきれいに降りた。曲かけ前には4回転―3回転のトーループに着氷しており、好仕上がりを見せた。

 男子のSPは日本時間の7日午後0時45分から開始。滑走はメッシング(カナダ)、車俊煥(チャ・ジュンファン、韓国)、ブレジナ(チェコ)、N・チェン(米国)、ボロノフ(ロシア)、宇野の順になっている。

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