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GPファイナル初出場の紀平 トリプルアクセル着氷率85% SP前に女子が公式練習

12/7(金) 5:01配信

スポニチアネックス

 ◇フィギュアスケートGPファイナル第1日(2018年12月6日 カナダ・バンクーバー)

 午後に行われる男女のショートプログラム(SP)を前に、午前の公式練習が行われた。女子で初出場優勝を目指す紀平梨花(関大KFSC)は大技3回転半(トリプルアクセル)を7回跳び、6回着氷。紀平、宮原知子(関大)、坂本花織(シスメックス)の日本勢3人はSPの曲を流しながら全員ジャンプをノーミスでフィニッシュし、好調ぶりを示した。

 女子のSPは日本時間の7日午後2時から開始。滑走はサモドゥロワ(ロシア)、トゥクタミシェワ(ロシア)、紀平、宮原、坂本、ザギトワ(ロシア)の順になっている。

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