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足元に波打つ光 十和田・現美前アート広場でウインターイルミネーション開幕

12/7(金) 20:04配信

Web東奥

 十和田市現代美術館前のアート広場を約30万個の青色発光ダイオード(LED)で彩る「アーツ・トワダ ウインターイルミネーション」が7日夜始まった。初日は軽い吹雪模様の中、点灯式が行われた。クリスマスソングを歌ってムードを盛り上げた市内の園児たちがスイッチを押すと、あたりは幻想的な雰囲気に包まれた。

 同級生たちと一緒に訪れた十和田西高校2年の佐々木美怜さん(17)=同市=は「青と白がマッチして素晴らしい。たくさんの人が十和田に見に来てほしい」と笑顔で話した。

 イルミネーションは市が2010年にスタートさせ今年で9回目。従来はクリスマスまでだったが、昨年は年明けのバレンタインデーまで期間を延長。今季は来年2月24日まで、さらに10日間延ばした。

 市観光推進課は「奥入瀬渓流の氷瀑(ひょうばく)ナイトツアー、十和田湖冬物語と合わせて、冬の十和田観光をPRしていきたい」としている。点灯は午後4時半から9時まで。12月21日から来年1月3日は午後11時まで延長する。

最終更新:12/8(土) 13:42
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