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森町など39センチ降雪 北海道は雪で交通機関乱れる 8日も日本海側中心に雪による交通障害に注意

12/7(金) 18:37配信

HBCニュース

北海道放送(株)

急速に発達しながら北海道付近を通過している低気圧の影響で、7日の道内は、まとまった雪が降りました。

小樽では朝から雪が降り始め、午後5時までの降雪量は23センチに、道南の森町では39センチになりました。
札幌でも断続的に吹雪となり、午後1時すぎに最大瞬間風速18.2メートルを観測しました。

「まいっちゃうね。寒いし雪だし」(札幌市民)
「いやだ。寒いから。歩きづらい」(札幌市民)
「今晩ちょっと大変かなと。雪かきしなきゃいけないですね」(札幌市民)

雪の影響で交通機関にも乱れが出ています。
午後5時現在、新千歳空港では104便が欠航となっているほか、79便に遅れが出ているということです。
フェリーは、道南の江差発奥尻行きの1便が運航をとりやめています。
また、高速道路は、吹雪による視界不良などで札樽道や道東道が一時通行止めになりました。

7日夜から冬型の気圧配置が強まる見通しで、8日も日本海側を中心に大雪や吹雪による交通障害に注意が必要です。

北海道放送(株)

最終更新:12/7(金) 18:37
HBCニュース

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