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マツコ、ガガにモノ申す!? 映画『アリー/ スター誕生』TVCM、8日よりOA。「ベタを観に行け! 堂々と!!」

12/7(金) 17:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■「今この時代で誰がやるかっていったら、そりゃレディー・ガガだったのは必然だと思うよ」(マツコ・デラックス)
歌の才能を見出され、スターの階段を駆け上がっていくアリーの成功と葛藤と愛を描いた心揺さぶる圧巻の感動エンターテイメント映画『アリー/ スター誕生』(12月21日日本公開)。ヒロインのアリーを演じるのは映画初主演の“歌姫”レディー・ガガ。そして『アメリカン・スナイパー』(2015年)で主演・製作を務めた俳優、ブラッドリー・クーパーが初監督を務める。

【画像】映画『アリー/ スター誕生』場面写真

そしてこのたび、マツコ・デラックスが、本作鑑賞直後、レディー・ガガに熱くモノ申す特別映像が完成。12月8日よりTVCMとして放送される。

マツコが映画の見どころを紹介するのは超異例。デビュー当時からレディー・ガガに注目していたというマツコは、鑑賞後に本作の感想を語ること、なんと3時間以上にもおよび、公開された特別映像には、その思いのたけの一部が収められている。

「道を切り開いていくのは自分! みな自分の生きたいように生きるしかないじゃない!!」

と冒頭からマツコ節を炸裂させながら、

「今この時代で誰がやるかっていったら、そりゃレディー・ガガだったのは必然だと思うよ」

と、ガガのアリー役への必然を語る。最後に、本作を夢を見させてくれるエンターテインメントだとしながら、

「ベタを観に行け! 堂々と!!」

と締めくくり、毒舌ながらも人の機微をとらえ、あたたかい眼差しで人生を見つめるマツコのひと言は、どこか心に刺さる深いものがある。

実はガガはデビュー以前、クラブのダンサーとして下積み時代を過ごしており、本作は彼女自身の半生とオーバーラップ。ガガは、「私が歌手になると決断したのは19歳のとき。キーボードを引きずりながら、場末のバーを渡り歩いて人前で歌う仕事を探し回ったりしたわ」と振り返っており、この役は“彼女にしか”できず、この感動は“彼女でなければ”起こせなかったと言える。

さらに、監督・主演を務めるブラッドリー・クーパーが5年ぶりに来日を果たす、12月11日開催のジャパンプレミアに登壇する、スペシャルサポーターが決定。日本で絶大な支持を得ながら、海外でもスターになるべくチャレンジをし続けているモデル・歌手のローラが、LAからプレミアに駆けつける。ハリウッド作品に出演経験もあるローラと、アカデミー賞ノミネート俳優であるブラッドリーとの夢の2ショットがプレミアで実現する。

会場には、本作の公開を心待ちにしている豪華ゲストもドレスアップした姿でレッドカーペットに登壇。残念ながら来日はかなわなかったが、ガガから、思いもよらないクリスマスプレゼントが発表されるかも……!?

全米で封切られた本作は、公開後も全米No1 映画評サイト【ロッテン・トマト】で驚異の90%フレッシュを記録し、すでに219億円突破の大ヒット! 全世界興行収入は400億円を超え、現在も数字を伸ばし続けている。。

さらに劇中で披露される楽曲の数々を収めたサウンドトラックは、全米アルバム・チャート3週連続1位、全英アルバム・チャート2週1位、そして世界83ヵ国のiTunes で1位を獲得! ガガ史上最大のヒットであると共に『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』を抜く、驚異的セールスを樹立した。2019年度のゴールデン・グローブ賞、並びにアカデミー賞に向けて、最多ノミネート作品の最優力候補として確実視されている。

歌って、恋して、傷ついて、私は生まれ変わる――。愛と成功のはざまで、主人公アリーが最後につかんだものとは? 観る者を釘づけにするレディー・ガガ書き下ろしの楽曲たち、そして全身全霊で挑んだ圧巻のパフォーマンス。ブラッドリー・クーパーが巨匠クリント・イーストウッドから映画化の意志を受け継ぎ描く、一生忘れないほどの “エモーショナルな体験”が、この冬、日本中を感動の涙で包み込む。

映画情報
『アリー/ スター誕生』
12月21日(金)全国ロードショー
監督&製作:ブラッドリー・クーパー
出演:レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー
全米公開:2018年10月5日
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

映画『アリー/ スター誕生』作品サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/

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