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鳥栖、代表招集経験者の加藤とファンティーニの契約満了を発表

12/7(金) 15:07配信

GOAL

サガン鳥栖は7日、MF加藤恒平、およびGKファンティーニ燦と2019シーズンの契約を結ばないことを発表した。

加藤は和歌山県出身の29歳。ジェフユナイテッド千葉U-18から立命館大に進み、12年FC町田ゼルビアに加入。J2リーグ戦で29試合に出場した。その後、モンテネグロやポーランドでプレーし、2017年、ブルガリアのPFCベロエ・スタラ・ザゴラ在籍時にハリルホジッチ元監督率いる日本代表にも招集された。今季、鳥栖に移籍したものの、明治安田生命J1リーグでは1試合の出場にとどまっていた。

加藤はクラブ公式サイトを通じ「短い期間になってしまったこと、全くチームの力になれなかったこと、申し訳なく思っています。鳥栖の町、人、サポーターの皆さんの素晴らしさに感動しました。鳥栖が大好きになりました。またどこかでお会いできるのを楽しみにしています!ありがとうございました」とコメントした。

また、ファンティーニは千葉県出身の20歳。イタリアのチェゼーナユースで育ち、17年にチェゼーナから鳥栖に加入。リーグ戦への出場はなかった。

同選手は「約2年間、サガン鳥栖で過ごした時間はこの先のサッカー人生に繋がると強く思っています。ファン・サポーターの皆さんの温かい声援は忘れません。ありがとうございました。イタリアから日本に来て初めてのクラブが鳥栖で良かったと改めて感じています。みなさん、また会いましょう」と言葉を残している。

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最終更新:12/7(金) 15:07
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