ここから本文です

アネット・ベニングとジェイミー・ベル共演、実話をもとに大女優と若手俳優の恋描く

12/7(金) 11:00配信

映画ナタリー

アネット・ベニングとジェイミー・ベルの共演作「Film Stars Don't Die in Liverpool」が、「リヴァプール、最後の恋」の邦題で公開される。

【写真】「リヴァプール、最後の恋」メインビジュアル(メディアギャラリー他1件)

本作は、イギリスの俳優ピーター・ターナーが1987年に発表した同名の回顧録を映画化したラブストーリー。1952年製作の「悪人と美女」でアカデミー賞助演女優賞に輝いた往年の女優グロリア・グレアムと、駆け出しの若手舞台俳優ターナーのキャリアや約30歳の年の差を超えた恋が描かれる。ドラマ「SHERLOCK/シャーロック」、映画「PUSH 光と闇の能力者」のポール・マクギガンがメガホンを取った。

4度の結婚歴を持つ自由奔放なグレアムを「キッズ・オールライト」「20センチュリー・ウーマン」のベニングが演じ、「リトル・ダンサー」「ファンタスティック・フォー」のベルがターナーに扮する。

「リヴァプール、最後の恋」は3月30日より、東京・新宿武蔵野館ほか全国でロードショー。

(c)2017 DANJAQ, LLC. All Rights Reserved.

最終更新:12/7(金) 11:00
映画ナタリー

あなたにおすすめの記事