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E-girls・山口乃々華、“MERRY CHRISTMAS”を痛恨のスペル間違い

12/7(金) 21:50配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■『全力部活!E高』で、現役女子高生がE-girlsの手作りTシャツをランク付け!
AbemaTVにて、E-girlsの冠レギュラー番組『全力部活!E高』の第10話が、12月5日22時より放送された。

【画像】メンバーの個性が爆発したTシャツが続々完成

『全力部活!E高』は、2017年に“新生E-girls”として再始動した11人が、メンバー全員であらゆる部活を立ち上げ、全国の女子高生が持つ記録や、“11人”で活動する彼女たちにまつわる目標に挑戦していく番組。

毎回、様々なロケに体当たりで挑んでいくなかで、本番組でしか見ることができない彼女たちの素顔が見どころとなっている。

■YURINOの関西弁とセンスにファン感激!
第10話では、無地の白いTシャツから“クリスマスパーティーで着たくなるTシャツ”を作る「オリジナルTシャツ部」を放送。メンバーは100円ショップで購入できるアイテム50個を使い、ものづくり系YouTuber、茶柱みかん先生の指導のもと、制限時間90分間で作品を制作した。

「レースをここに付けたらええと思わへん?」とYURINO。自分で黒く塗ったレースをTシャツの襟もとにグルーガンで貼り付け、黒の接着剤で“Merry Christmas”の文字を立体的に仕上げた。

白と黒でシンプルながらも華やかなTシャツには、

「関西弁、かわいすぎる!」
「YURINOちゃん、かわいくて運動神経抜群でセンスもよくて……。『E高』観てメンバーのこともっと知れた。本当毎週面白い」

と、急に飛び出した関西弁と、放送回を追うごとに明らかになるメンバーの才能にコメント欄が盛り上がった。

そんなYURINOの隣の席で、リズミカルに緑と赤の布用インクを大胆にTシャツに塗っていたのは、藤井夏恋。 裾を手でちぎってフリルテープをあしらい、Tシャツ全体をクリスマスのプレゼントボックスに見立てたその作品は 「全体的に芸術作品って感じがします」と先生の高評価を得た。

■現役JKがE-girlsの手作りTシャツをランク付け!
その後、完成したTシャツを、現役の女子高生がランク付けする様子をモニタリングするE-girlsのメンバーたち。 「良いことだけ言って、お願いだから」と弱気になっていたSAYAKAのTシャツは、

「男子から好かれそう。モテたいので着たいです」
「デザインが工夫されててイイ」

と、女子高生の心を掴み第4位に。

「プレゼントボックスの色合いがクリスマスカラーでかわいい!」
「レースがかわいいのと、今までの中だったら一番!」

と、夏恋のTシャツは2位に。

続いて、

「アメリカで流行ってるキャラクターみたい!」
「白と黒でシンプルなのに形が個性的でかわいい!」

と、YURINOのTシャツが1位に輝くなか、最下位となったのは “MERRY CHRISTMAS”の“MERRY”のスペルを“MELLY”と間違ってしまった山口乃々華の作品に。

「#E高クリスマスプレゼント」のハッシュタグと、お気に入りのTシャツのスクショをTwitterに投稿するとサイン入りTシャツがもらえるキャンペーンが発表されると、

「ダサかわいい」
「洗濯しづらそう」

と様々な感想がでた山口のTシャツは、

「ほしい! 平成最後のお願い!」
「MERRYをMELLYにしちゃうところと、間違いに気付かないところめっかわ(めっちゃかわいい)過ぎます(>

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