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昨年話題の巨大Xマスツリーが生田神社の鳥居に 西畠さん「批判受けたが今はすがすがしい」

12/7(金) 19:38配信

神戸新聞NEXT

 神戸・メリケンパークに昨年12月、設置され話題になった巨大クリスマスツリーが鳥居に生まれ変わり、生田神社(神戸市中央区)に7日、奉納された。ツリーイベントのプロデューサーで「プラントハンター」の西畠清順さん(38)=兵庫県川西市=ら約40人が、完成を祝った。

【写真】昨年ライトに彩られた巨大ツリー

 ツリーは富山県氷見市に生えていた高さ約30メートルのアスナロ。ツリーイベントの神事を同神社が担当したことで、木の一部を鳥居にすることが決まった。

 鳥居(高さ2・7メートル、幅3・3メートル)は境内北側の鎮守の森「生田の森」にある社の前に設置。式では西畠さんらが玉串を奉納するなど、厳かな雰囲気で執り行われた。西畠さんは「クリスマスツリーでは批判も受けたが、今は感謝の気持ちが大きくすがすがしい」と話し「第二の人生を送り始めたアスナロが地域に愛されてほしい」と願った。

 同神社で8、9日、小学生以下と保護者を対象に「生田の森 子どもガーデン」を開催。西畠さんも訪れ、わらを使ったワークショップや絵本の読み聞かせなどがある。午前10時~午後4時半。無料。そら植物園TEL072・707・2602

(村上晃宏)

最終更新:12/7(金) 19:43
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