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光・牛骨スープのラーメン店「中華そば一光」 夜は「中津からあげ」で一杯 /山口

12/7(金) 11:24配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ラーメン店「中華そば 一光(いっこう)」(光市虹ケ浜3、TEL 0833-71-7900)が12月7日、光駅近くにオープンした。(周南経済新聞)

ラーメン店「博多一発」跡に開業した「中華そば一光」外観

 ラーメン店「博多一発」跡に開業した同店。スープは牛骨からだしを取った牛骨スープで、麺はスープによく合う武居製麺(下松市望町4)の細麺ストレートを使用。チャーシューは60度の低温で1時間じっくり火を通し軟らかく仕上げた。カウンター席=8席、テーブル席=4席の計12席。

 メニューは「中華そば」(並=600円、中=700円、大=800円)と、いなり(150円)。トッピングにチャーシュー増し(200円)とネギ増し(100円)を用意する。

 ほかに系列店である中津からあげ店「総本家もり山 光店」のからあげを提供。メニューは「からあげ・もも」「中津からあげ・砂ずり」「中津からあげ・ひざ軟骨」(以上、100グラム=250円)で、テークアウトにも対応する(年内は16時からの提供を予定)。ドリンクは「ビール」(中ジョッキ500円)や「チューハイ」(レモン・グレープフルーツ・ライム・梅・巨峰)などがある(アルコールは平日の夜と土曜・日曜のみ提供)。

 担当の末岡利明さんは「地元の人に愛されるラーメン店を目指したい。アツアツのからあげで一杯飲める店なので、夜は一人でも気軽に立ち寄ってほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~22時。

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