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FA西、阪神移籍を表明 3度目の交渉で決断

12/7(金) 13:03配信

毎日新聞

 プロ野球・オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使した西勇輝投手(28)が7日、阪神への移籍を表明した。同日、大阪市内で阪神と3度目の交渉を行い、決断した。

 西はFA宣言後、阪神のほか、残留を求めるオリックスやソフトバンクの中から来季の所属先を熟考。この日の阪神との交渉では、矢野燿大監督から直接、チーム事情などを説明され、先発ローテーションの一角として期待していることを伝えられたとみられる。

 三重・菰野高からドラフト3位で2009年にオリックスに入団した西は14年に自己最多の12勝(10敗)を挙げるなど5度の2桁勝利をマーク。今季、25試合登板で10勝13敗、防御率3.60。通算成績は登板209試合で74勝65敗1セーブ、防御率3.30。12年に無安打無得点試合を達成した。【田中将隆】

最終更新:12/7(金) 13:08
毎日新聞

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