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分裂会派融和を 自民党県連改革会議設置(愛媛県)

12/7(金) 15:00配信

南海放送

県議会の会派が分裂するなど足並みの乱れが続く自民党県連が、7日合同議員総会を開き、2つの会派の融和などについて議論する改革会議の設置を決めた。

県議会の自民党は、去年3月、自民党と自民党志士の会の2つの会派に分裂し、その後も、志士の会の幹部3人が党から除名処分となるなど足並みの乱れが続いている。

自民党県連の戒能幹事長によると7日の総会では2つの会派の融和に向けて県連改革会議を設置することが決まったという。

会議の構成メンバーは県議会議員や県連の顧問など10人ほどを想定していて、早ければ今月中に初会合を開く予定。

戒能幹事長は取材に対し、「1党1会派であるべきという意見も出ると思うが、改革会議は、色々な意見が出てそれを絞り込んで方向性を出していこうという性質のもの」と話し、来年6月の県連大会までに融和に向けた方向性を示したいとしている。

最終更新:12/7(金) 19:35
南海放送

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