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「終盤まで1軍で」ソフトバンクの中田投手が契約更改

12/7(金) 18:42配信

毎日新聞

 ソフトバンクの中田賢一投手(36)が7日、契約更改交渉に臨み、野球協約の減額制限(1億円以下は25%)を超える2500万円減の6000万円で更改した。今季は23試合に登板し通算100勝を達成したものの、5勝3敗にとどまり「先発ローテーションを守れていたシーズン序盤の好調を維持したかった。終盤まで1軍で投げたい」と来季の復活を誓った。

 今季自己最多の59試合に出場し、打率3割1分7厘を記録した育成出身の牧原大成内野手(26)は800万円増の2000万円、5試合の出場に終わった江川智晃外野手(32)は300万円減の1400万円、1勝2敗だった松本裕樹投手(22)は現状維持の1200万円でそれぞれサインした。(金額は推定)【吉見裕都】

最終更新:12/7(金) 18:42
毎日新聞

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