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新生美術館顧問打ち切り 整備断念で滋賀県知事

12/7(金) 23:10配信

京都新聞

 滋賀県の三日月大造知事は7日、現行計画に基づく新生美術館整備の断念に伴い、同館担当顧問を務める長谷川祐子東京芸術大大学院教授への顧問委嘱を本年度で終了することを明らかにした。
 同日の県議会一般質問で答えた。長谷川教授は金沢21世紀美術館(金沢市)の芸術監督などを手がけ、新生美術館の基本計画にも携わった実績から2014年度に県顧問に就任した。県は1年契約で委嘱してきたが、来年度は更新しない方針を伝え、了承を得たという。

最終更新:12/7(金) 23:10
京都新聞

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