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第3四半期のユーロ圏GDP確報値、前期比+0.2% 4年ぶりの低い伸び

12/7(金) 19:46配信

ロイター

[ブリュッセル 7日 ロイター] - 欧州連合(EU)統計局が発表した第3・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)確報値は前期比0.2%増となった。第2・四半期の0.4%増から鈍化し、2014年第2・四半期以来の低い伸びとなった。

改定値からは変わらずだった。

前年比では1.6%増。改定値は1.7%増だった。

ドイツのGDPは前期比0.2%減、フランスは0.4%増、イタリアは0.1%減となった。

またEU統計局が別に発表したデータによると、第3・四半期のユーロ圏就業者数は前期比0.2%増、前年比1.3%増となった。第2・四半期はそれぞれ0.4%と1.5%増加していた。

最終更新:12/7(金) 19:46
ロイター

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