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佐々木蔵之介主演「黄昏流星群」第9話視聴率は7・4%…最終回直前で番組最高更新

12/7(金) 9:56配信

スポーツ報知

 6日に放送された俳優・佐々木蔵之介(50)主演のフジテレビ系ドラマ「黄昏流星群」(木曜・後10時)第9話の平均視聴率が7・4%だったことが7日分かった。

 初回は7・3%でスタートし、第2話も7・3%をキープ。第3話は6・1%、第4話は6・5%、第5話は6・7%、第6話は6・5%、第7話は6・4%、第8話は6・2%と推移。今回は1・2ポイントアップし、番組最高を更新した。

 弘兼憲史さんの大ヒット漫画が原作。初の恋愛ドラマ主演を務める佐々木始め中山美穂、黒木瞳、藤井流星らの豪華キャストで描く大人のラブストーリーとなる。

 突然の左遷宣告を受け、人生の目標を見失いかけた銀行員・完治(佐々木)は旅先で栞(黒木)という女性と出会い、意気投合。一方、完治の妻・真凜子(中山)は娘の婚約者・春輝(藤井)に惹かれていき…という禁断の愛を描いたドラマとなる。物語は次回13日で最終回を迎える。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:12/8(土) 17:12
スポーツ報知

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