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高知空港で金属探知機の電源入れ忘れ 200人検査やり直し

12/7(金) 23:29配信

毎日新聞

 高知空港(高知県南国市)は7日、保安検査場の金属探知機の電源を入れ忘れるミスがあり、乗客の検査が約10分間行われなかったと発表した。搭乗待合室に入っていた乗客約200人の検査をやり直したため、東京便など計4便に最大1時間16分の遅れが出た。

 空港事務所によると、保安検査場には二つの入り口があり、一つを午後5時50分に開場したが、その際に検査責任者が金属探知機の電源を入れ忘れたという。午後6時ごろに航空会社職員が見つけた。適正な検査のないまま飛行機に搭乗した乗客はいなかったという。同事務所総務課は「あってはならない初歩的なミス。再発防止に努める」としている。【井上大作】

最終更新:12/7(金) 23:46
毎日新聞

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